鉄道と旅行と日々のことがらの日記

鉄道と旅行と日々の出来事で思ったこと考えたことを書いています。

黒澤全先生のセミナーに行った後、私が最初にしたこととは?

5月14日

仙台市花京院にある「調圧ルーム・アトモス」で

黒澤全先生のセミナー

「アドバンス・エナジーセミナー(ひと編)」がありました。

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 そこで聞いた黒澤先生の話で、

私が特にインパクトを受けたお話が、

 

 

安定しようとすると、逆に不安定になります

それは、世の中は常に動き続け変動しているのからです。

安定しようとして同じことを続けたら、

周りからどんどんズレていって、

逆に不安定になっていきます。

毎日何かに挑戦し続けましょう。

 

という内容でした。

 

 

うーん(゜-゜)

なるほど・・・

 

そうかっ!!挑戦だっ!

 

そんなことで、今回は以前から興味を持っていた

「レモンマーマレード作り」を自分でしてみることにしました。

 

レモンマーマレードはこれまで作ったことがありません。

以前、

仙台で有名な「ジャム王子

--仙台の三越にもジャム王子の作ったジャムが売っていますよ--

のジャム作り教室に行ってきたことがありました。

 

その時の記事はこちら・・・↓↓

今回はジャム王子のところでジャム作りの修業をするぞ!

 

その時のレシピをもとに「レモンマーマレード」を作ってみます。

 

<レモンマーマレード>

☆ 材 料

  • 国産レモン 4個
  • ラニュー糖 (レモンの重さで変わります)

☆ 作り方

  1. レモンをそのまま沸騰したお湯に入れ5分間つける。そのあとタワシで皮の汚れを落とす。
  2. 水をふき取り、タテに4等分し、両端は切り落とし、皮と果肉を分ける。
  3. 皮は、変色部分をそぎ取り、できるだけ同じ長さにうすく千切りにする。
  4. 千切りにした皮を、20倍の水で茹でこぼす。流水で皮をもみ洗いし、濁りを取る。茹でこぼしを2回繰り返す。2回目に皮をつまんで食べてみて、柔らかくなったかを確認する。茹でこぼしたら皮の水分をしっかり絞り、重さを必ず計る。
  5. 果肉の部分は、繊維の太い部分と種を取り除いて荒く刻む。実の重さを必ず計る。(取り除くのは繊維の太い部分だけで、果実の袋の部分は残しておく)
  6. 皮と実の重さを合計して、その半分の量のグラニュー糖を用意する。
  7. 果肉と果肉の2倍の水を加えて加熱する。アクを取りながら煮る。(火加減は強火)
  8. 果肉が柔らかくなったら、ブレンダーをかけ、ペースト状にする。
  9. 茹でこぼした皮を加えなじませるようにかき混ぜる。出てくるアクを必ず取る。
  10. 混ざったらグラニュー糖を入れさらにかき混ぜる。引きつづきアク取りを続ける。
  11. 全体にとろみが出たら出来上がり。

 

はい。これでおしまい・・・・

 

 

 

今回も読んでいただきありがとうございました。

 

・・・・・・・・・・???

 

うそです(笑)。ちゃんと作りました!!

 

 

まず、国産のレモンをたわしでよく洗い汚れを落とします。

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次に熱湯にレモンを5分間ぐらいつけておきます。

これは、レモンの皮が硬いためで、

この作業をすると皮がむきやすくなります。

 

 

注意してほしいのですが、

ここでレモンを入れてグラグラと沸騰させないでください。

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お湯からレモンを取り出して、すこし冷ましたら

次にレモンをタテに4等分して皮をむき

皮と果肉を分けます。

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レモンの皮を千切りします。

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千切りにするとき、レモンの皮の長さを同じにそろえるため

まず上のように3つに切り分けます。

それから、千切りをしましょう。

 

次に、レモンの皮を茹でこぼします。

レシピでは

レモンの皮が柔らかくなるように2回茹でこぼしますが、

 

私の買ってきたレモンは

皮が厚くて硬かったので3回茹でこぼしました。

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茹でこぼしている途中に、

ちょっとつまんで食べてみてください。柔らかくなったら完了です。

 

また、茹でこぼした後に大事なのが十分な水でレモンの皮をもみ洗いすることです。

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ざるの下にボールを置いて、水のニゴリを確かめながらよく洗います。

ニゴリが少なくなるまでよく洗ってください。

 

ニゴリがなくなったら、手で圧力をかけてレモンの皮からしっかりと水分を絞り落としてください。

 

レモンの皮の香り成分はかなり強いので香りが飛んでしまうことは少ないと、「ジャム王子」が話していました。

 

レモンの皮の重さを計りました。

(グラニュー糖の量を決めるために必要です。必ず行います)

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レモンの果肉を刻みます。

果肉の中心部にある芯のところは硬いので必ず切り取ります。

 

そして、果肉を刻む前には、

袋の中をよく開いて、タネや色の悪い果肉をキレイにとります。

 

 

レモンの果肉の重さを計りました。

(グラニュー糖の量を決めるために必要です。必ず行います)

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それでは、まず果肉を煮込んでいく作業から始めます。

果肉を入れたナベに、果肉の倍量の水を加えて

強火で煮込みます。

 

ジャム王子によると、強火で短時間に作ることがコツだと話していました。

 

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煮込み始まると、アクがたくさん出てきます。

アクを取りながら煮込みを続けます。

果肉が柔らかくなったなと思ったら、

ブレンダーを使って果肉をつりつぶします。

 

私はブレンダーがありませんので、この作業は省略です。この作業を省略しても出来ばえには影響しません。よりなめらかにするには、ブレンダーを使った方がよいようです。

ジャム王子がおススメしていたブレンダーはこちら↓↓

 

 

次に、レモンの皮をナベに入れて煮込みます。

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ここで、十分に果肉と皮を混ぜてなじませます。

 

皮を入れると、アクの量が多く出てきますので、

必ずアクはとりましょう。

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全体になじんできたら

計量したグラニュー糖を入れます。

ラニュー糖の量は、レモンの果肉と皮の重さの半分の量です。

必ず計量しましょう。

ラニュー糖の量が多いとカロリーが多くなりますし、

量が少ないとゼリー状になりにくく、シャバシャバになってしまいます。

また、あまり早いうちにグラニュー糖を入れてしまうと、砂糖分が繊維にしみ込んで硬くなってしまうので、気をつけましょう。

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ラニュー糖を入れた後も、強火で煮込み続けます。

アクはまだ出てきますので取り続けます。

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アクはまだ出てきます。

浮かんできたアク、気泡を取りながら、さらに煮込んでいきます。

次第に透明の液体になってきて全体にツヤが出てきます。

こんな感じです ↓f:id:freshverdure:20170522091821j:plain

 この状態になったら、

冷やしたお皿の上に出来上がったマーマレードをのせてみます。

 

できあがっていると、

マーマレードがトロッとした状態になったのがわかります。

 

 出来上がったマーマレードをビンに詰めて、最後に煮沸殺菌させます。

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<ジャム瓶詰保存のための殺菌について>
1.洗浄して清潔な保存瓶に、熱いままのジャムを詰める。フタをする

2.大きい鍋にジャム瓶を並べ、瓶のフタまでお湯をはり、強火にかける。

3.沸騰したら火を少し弱め、弱い沸騰を続けながら25~30分煮沸殺菌する。

4.煮沸が終わったら、バットなどにジャム瓶を移して荒熱をとる。(このとき水に急につけないこと。瓶が割れてしまいます)

5.瓶の肩の高さまでバットに水をはり、氷や保冷材を入れて急冷する。

6.荒熱がとれたら、しっかり水をふき取れば完成です。

 

 

短時間で食べてしまうのなら、煮沸殺菌は省略しても大丈夫だと

ジャム王子」は話していました。

 

今回は、私も煮沸殺菌していません。

(煮沸殺菌できるビンじゃなかったので・・・)

 

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荒熱を取り十分に冷蔵庫で冷ました

私の自家製レモンマーマレードを食べてみました!

 

甘すぎず、ちょうどいい甘さに仕上がりました。

そして、

あんなに煮込んだのにレモンの香りって本当に飛ばないんですね。

とても香りが強くて食欲を刺激します。

 

レモンの酸っぱさが、なんともイイ感じに仕上がりました。

こちらもあれほど煮込んだのに驚くほど酸っぱいです!!

でも、この酸っぱさが食欲を刺激しますね。

 

レモンマーマレードは、パンにつけて食べるだけでなく

お酒に入れたり、ドレッシングの材料として使ったり、

白身魚のソースの材料にしたり、かき氷の上にのせたり、

いろいろに応用できるそうです。

このような使い方も、おもしろそうですね。

 

こちらのレモンマーマレードは

最初に材料を加工するところで手間がかかりますが、

作業自体はとっても簡単です。

ぜひ国産レモンが出回っている時期に挑戦してください。

 

再び!

ジャム王子のからのアドバイス

レモンマーマレードには必ず、国産のレモンを使ってください。

外国産レモンは、収穫後にカビ防止のための農薬散布がしてあって

皮を使うマーマレード用には適していません。

 

 

 

ジャム王子のサイトはこちら↓

https://jamsalz.jimdo.com/

また、ジャム王子facebookもしています↓

https://www.facebook.com/jamsalz

 

 

今回は、黒澤先生のお勧めで、いつもと違うことに挑戦してみました。

黒澤全公式ブログ | 全ては繋がっている

 

 

はいっ!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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