読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

鉄道と旅行と日々のことがらの日記

鉄道と旅行と日々の出来事で思ったこと考えたことを書いています。

函館駅周辺のこと(北海道旅行記)

まだまだ北海道旅行は続きます。今回は札幌に行く途中に、少しだけ時間をとって歩いてみた函館駅周辺についてのことを書いています。 

f:id:freshverdure:20170318043603j:plain

ここは、新函館北斗駅の改札口付近。

新函館北斗駅は、現在の北海道新幹線の終点の駅です。駅舎内は暖房が十分効いているのですが、寒さ対策で大きな電気ストーブ?が天井から吊り下げられています。

f:id:freshverdure:20170318043614j:plain

新函館北斗駅から次に函館駅に向かいました。 

地図で見ての通り、新幹線の新函館北斗駅と在来線の函館駅は離れています。2つの駅を結んでいるのが「はこだてライナー」です。

はこだてライナー

f:id:freshverdure:20170318043629j:plain

733系1000番台という形式の電車車両です。内部はこのようになっています。

f:id:freshverdure:20170318043642j:plain

函館新幹線車両基地

新函館北斗駅を出るとすぐに見えるのが、北海道新幹線の函館新幹線車両基地です。10両つながっている新幹線が入るので、とても大きくて長い建物です。 

f:id:freshverdure:20170318043658j:plain

函館駅

はこだてライナーに乗って30分で函館駅に到着します。函館駅は2003年に建て替えられた駅舎だそうです。比較的新しい駅ですね。 

f:id:freshverdure:20170318043709j:plain

函館本線0マイル地点記念碑(旧函館駅所在地)

f:id:freshverdure:20170318044859j:plain

f:id:freshverdure:20170318050147j:plain

 函館駅の特徴はホームが緩やかにカーブしていることです。

f:id:freshverdure:20170323051749j:plain

その理由は下の写真でわかります。(写真:ウィキペディア

f:id:freshverdure:20170323050658j:plain

 写真は青函連絡船時代のものです。函館の地形が理由です。青函連絡船をこのように停泊させているので、鉄道本線と接続するためにはこのようにカーブさせてレールを延長させる必要がありました。

 

函館駅を出て周辺を散策してみました。 

天気が良く暖かい日でしたが、やはりここは北海道。日陰には雪が溶けずに残っています。 

f:id:freshverdure:20170318043733j:plain

昔ながらの風情を残す建物も残っています。 

f:id:freshverdure:20170318043750j:plain

金森赤レンガ倉庫

f:id:freshverdure:20170318043759j:plain

ショッピングモールやビアホール・レストランが入居している、函館の観光名所です。そして、この地域一帯は重要伝統的建造物群保存地区になっていて、街並みは北海道遺産にも選定されているそうです。 

f:id:freshverdure:20170318044404j:plain

f:id:freshverdure:20170318043813j:plain

f:id:freshverdure:20170318043830j:plain

青函連絡船摩周丸

写真の中央に見えるのが「青函連絡船摩周丸」です。連絡船の役目を終えた船は静かにここで余生を過ごしています。

f:id:freshverdure:20170318043854j:plain

 函館山

有名な函館山函館山から見る函館の夜景が有名ですね。現地に来て感じたことは、意外に函館山は高くないんだなあということです。おわんをひっくり返したような形の丸い山です。

f:id:freshverdure:20170318043910j:plain

 

札幌に早く到着するために、函館での滞在時間は1時間ぐらいしか取れませんでした。再び函館駅に戻ります。

f:id:freshverdure:20170318043937j:plain

スーパー北斗11号(札幌行)キハ281系気動車

この特急で札幌に向かいました。 

f:id:freshverdure:20170318043947j:plain

車内

JR北海道の特急車両に乗るのは今回が初めてです。この天井のブルーは綺麗で、新鮮なイメージがしました。

f:id:freshverdure:20170318043954j:plain

チケットホルダー

こちらも初めて見たものです。切符をこのように差し込むことができます。車掌が車内検札に来た時に乗客が眠っていても、ここに切符をさしておけば、車掌が乗客を起こさなくてもいいように考えられています。また、日本が話せない外国人旅行者向けでもありますね。

f:id:freshverdure:20170318044002j:plain

荷物収納スペース

車両の前後にはこのような荷物を収納しておけるスペースがあります。大きいスーツケースで座席周りが狭くならないように考えられています。 

f:id:freshverdure:20170318044015j:plain

こちらはスキー板とか長い荷物を入れておけますね。 

f:id:freshverdure:20170318044009j:plain

車両のドア

JR北海道のイメージカラーの緑が使われています。鮮やかな緑です。

f:id:freshverdure:20170323055900j:plain

 

 

今回はここまでです。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

よかったら、

ここを↓ぽちっとしてくださいね。

にほんブログ村 旅行ブログ 一人旅へ
にほんブログ村