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鉄道と旅行と日々のことがらの日記

鉄道と旅行と日々の出来事で思ったこと考えたことを書いています。

札幌時計台と北海道庁旧本庁舎(北海道旅行記)

北海道 旅行 札幌

今回は、札幌時計台北海道庁旧本庁舎へ行って来たことを書いています。

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 時計台は、さっぽろテレビ塔から歩いてほんの数分のところにあります。

上の写真のように、時計台が静かで落ち着いた場所にあるイメージが強いですが、

実際は街のど真ん中にあります。

周りには高いビルがいくつも建っていて、とても情緒ただよう場所ではないです。

街が大きく発展したので、時計台の持つ歴史的なイメージと現実が合わなくなったのでしょうね。 

実は私も30年前に初めてここを訪れた時は、現実とのギャップに驚きました。

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しかし、中に入ると北海道開拓時代の雰囲気がたっぷりです。

下の写真は時計台の入り口ですが、昔ながらの風情を醸し出しています。タイムスリップした感覚になります。

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時計台が、最初に立てられた時の様子の模型です。 

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実際に時計台に付けられていた「五稜星」

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もともと、札幌農学校(現在の北海道大学)時代には「演武場」と呼ばれた建物だったそうです。

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街の中にあった学校を郊外に(現在の北海道大学の場所に)移転した時に、市民に時を告げる時計台として残したそうで、さらに時計台のある場所まで、曳家(ひきや=建物をそのまま引っぱって移動させること)したそうです。

 今回、この事実を初めて知りました。30年前に来た時(=昭和の最後に来た時)にはこのような展示がなかったかもしれません。また、その頃は建物の歴史に興味がなかったのかもしれませんね。

 

時計台は写真のように何度も色が塗り直されていたそうです。f:id:freshverdure:20170318021326j:plain

保存修復の時に塗装の層を削り落とした際に確認できたようです。

古い時代の写真はモノクロでしたから、色の確認ができなかったんですね。

 

こちらも実際の時計台の屋根につけられていたものです。

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傷んでいたので、新しいものに取り替えられました。

風雪に耐えてきました。すごく歴史を感じます。

 

時計台の2階

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時計台が動いている仕組みを展示しています。こちらの時計も本物で兄弟時計だそうです。元気に動いています。時計の下についている振り子が左右に動いて、歯車が動いていました。

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札幌時計台のホームページはこちら

 ↓↓

札幌市時計台:HOME

 

 

北海道庁旧本庁舎f:id:freshverdure:20170318021435j:plain

こちらも北海道の代表的観光地です。

建物は1888年(明治21年)に完成しました。

ですから、約130年の歴史のある建物なんですね。

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こちらの北海道旧本庁舎も、30年前に訪れた場所でした。

しかし、こちらは全然記憶にありません。

 

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寒いんですよねー。つららがたれ下がってます。

 

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ここにも「五稜星」がついています。f:id:freshverdure:20170318021519j:plain

前の日の夜に雪が降ったので、旧本庁舎周りの道路は雪が10cmぐらいつもってました。

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 旧北海道本庁舎がある敷地には、現北海道庁の建物や北海道議会の建物もあり、今だに行政の中心部です。

私が訪れたのが朝でしたので、ちょうど出勤して来る職員の人たちが長い列を作って、細長い雪を踏み固めた道を歩いていました。

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 北海道庁へのアクセスと敷地内のマップはこちらから見れます。

 ↓↓

北海道のホームページ/庁舎のご案内 -所在地- | 北海道庁

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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