鉄道と旅行と日々のことがらの日記

鉄道と旅行と日々の出来事で思ったこと考えたことを書いています。

さっぽろ雪まつり・その2(北海道旅行記)

今回は、「さっぽろ雪まつり」の「すすきの会場」について書いています。

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すすきの会場は 大通公園会場から歩いて5分ほどの”すすきの”の中にあります。

 

すすきの会場は大通公園会場のような広いスペースがありません。

そこで、広い道路を使って氷像を展示しています。f:id:freshverdure:20170316223433j:plain

ですので、昼間の時間は、このように車が通っています。


そして、時間が来ると通行止にして車道を人が歩けるようにしています。
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たくさんの氷像が展示してあった中で、私がよかったなあと感じたものを紹介します。
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どの氷像も氷の細工が素晴らしく、見ていて飽きませんでした。

 

また、夜の会場はライトアップされていて、さらに綺麗でした。
雪が降っていましたが、多少の雪は旅行の雰囲気を高める「素晴らしいスパイス」です。
札幌に来ているんだ!という実感が湧いて来て、さらに楽しくなりました。
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寒いので氷が締まってより綺麗に見えるのかもしれません。まるで、クリスタルガラスのようでした。f:id:freshverdure:20170316223513j:plain

 

この雪まつりが終わったら、全て撤去されてしまうのがなんだかもったいなく感じます。

でも、これが祭りの本質なんでしょうね。祭りが日常にいつもあったら、特別感がなくなってしまいます。
非日常が目の前に一時的にパッと現れて、その祭りの中で、みんなが一体感を感じ、全員のエネルギーが高まっていく。役割を終えた祭りは終わり、人々はまた日常に帰っていく。ただし、人々はエネルギーが高められているので、それぞれの人が持つ社会的役割を熱意を持ってこなし、社会がより良い方向へ向かっていく・・・なんて感じでしょうかね。

 今回は、最後に「雪まつり」を通して私が思ったことを書いてみました。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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