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鉄道と旅行と日々のことがらの日記

鉄道と旅行と日々の出来事で思ったこと考えたことを書いています。

仙台駅西口駅の近くにある「マークワンの自転車地下駐輪場」

仙台情報 日々のこと

旅行のことは、今回はちょっとひと休みです。

私は現在仙台市内に住み、移動手段として自転車をよく使っていますが、また、仙台駅の西口周辺で新しく駐輪場を発見したので今回はその紹介をしたいと思います。

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ちょっとの時間と思って路駐したところ、そんなときに限って自転車が撤去されてしまうなんてことになったら困っちゃいますからね。

 そういうわけで、新しく発見した仙台駅西口の仙台マークワン地下駐輪場について今回は書いています。

 

仙台マークワン地下駐輪場 

まずAERビルとPARCOの入っているビルの間の道路を入っていきます。

  

 PARCOが入っているビルがマークワンビルと言うそうですが、そこの地下に駐輪場があります。PARCO側の歩道を50mぐらい歩くと、

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普通でしたら、こちらの方には入ってこないので、これまでは見逃していました。

写真から見える、あの信号の先からは人通りも多く、とてもにぎわっていますね。しかし、ちょっと入っただけでこちら側はひっそりとしています。

駐輪場の入口

歩道のそばに、このように駐輪場であることを示す「小さい案内板」があります。

なぜもっと大きくしなかったのでしょうね・・・見逃してしまいそうです。

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ここから地下に降りていきます。ここには自転車と原付バイクが置けます。

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降りるときは、自転車のタイヤは右側のグレーの細長いレールに沿って降りていきます。

上がるときは、自転車のタイヤは左側の黒いレールに沿って登っていきます。

また、上がるときはこのレールがベルトコンベヤーになっていて上がる手助けをしてくれるのでラクラクです。

自動券売機

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駐輪料金は、自転車が1日50円、原付バイクが1日100円です。

この券売機で利用券を購入し、自分の自転車の見える場所にこの利用券を貼り付けておきます。営業時間は、朝7時から夜24時までになっています。

仙台市営の地下駐輪場が1日60円に値上げされましたから、こちらの方がいいですね。仙台駅にも近いし便利だと思います。

 駐輪場の内部

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さて、駐輪場の内部ですが、十分な広さがあって自転車を駐輪するスペースが十分とってあります。また、設備が新しく照明も明るいので安心です。

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 あまり知られていないのでしょうか?自転車がほとんど置かれていない所もありました。ここは穴場だと思います。

 

 

<仙台マークワン地下駐輪場>

営業時間:7:00~24:00

料金:自転車 1日 50円 原付バイク 1日 100円

 

 

さらに、自転車地下駐輪場の先には「仙台マークワン駐車場」があって、こちらは自動車の駐車場となっています。

 

名掛丁 

ところで話は変わりますが、PARCOの先から続くアーケードを「ハピナ名掛丁」といってこちらは有名ですね。

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地図をみて気がついたのですが、鉄道をはさんで仙台駅東口の方にも同じ名掛丁という地名があるのです。けっこうな広さがあります。

西口の方は「青葉区中央」という現代的地名になって繁栄していますが、東口の名掛丁は昔の地名のままですね。

ちなみに「丁」がついている場所はかつて侍の住む町であることを表しています。徒歩侍の組士(御名懸組)が住んだ町であることから「名懸丁」と呼ばれたそうです。

そして、もともとは一つだったものが、明治になって鉄道が通ったために分断されてしまったようです。

さらに地図を見ると東口周辺には古い地名のままのところが多いのがよくわかりますね。江戸時代、このあたり一帯には侍の屋敷があったんですね。

普段は気がつきませんが、この仙台も過去の歴史の上に今の繁栄があるのを考えさせられます。

ちょっと脱線しましたが、新たな発見をしました。

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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