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鉄道と旅行と日々のことがらの日記

鉄道と旅行と日々の出来事で思ったこと考えたことを書いています。

姫路への旅行(姫路城に到着です)

姫路駅前の大通りをまっすぐ歩いていくとついに、姫路城が見えてきました。

白い姫路城が快晴の青空のなか、太陽の光を反射して白くまばゆい姿を私たちに見せてくれます。別名白鷺城(しらさぎじょう)とも呼ばれている美しい城です。

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姫路城昔の屏風絵

姫路城に入る手前に、「姫路城図屏風」という展示板がありました。

これは18世紀前半(1700年前半)の絵図だそうです。

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さて、現在の姫路城はこのようになっています。

 

大手町公園

姫路城に入る手前には「大手町公園」があります。ここはとても広いです。

このあたり、江戸時代には重臣たちの住んでいた屋敷があったそうです。

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私が行ったときには、フリーマーケットが行われていました。

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フリーマーケットのいろんな商品を眺めているだけで面白くて飽きませんね。

おっと、いけない! 今日は姫路城に来たんでした!!

 

姫路城大手門

さあ、お堀にかかる桜門橋を渡って、大手門から姫路城に入ります。

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この「大手門」ですが、1937年(昭和12年)にもともとは「桐二の門」があった場所に再建されたものだそうで、江戸時代の造りとは異なるとのこと。

本来あった大手口というのは、入口から桜門・桐二の門・桐一の門と続き、太鼓櫓(たいこやぐら)・多聞櫓(たもんやぐら)・ねの櫓(やぐら)と三重に囲まれていて、6回曲がらなければ天守方面へ行けない厳重な二重枡形という形だったそうです。(ややこしい)

明治時代に陸軍がここに設置された際に取り壊されてしまったということで今はありません。

そうですね。私たちのようにこんなに簡単に入れたなら、昔だったら敵の攻撃を防ぐことができないですからね。

この写真で見ると門の右側にある大きい造りの石垣から、昔ここに大きな櫓があったことが想像できます。

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さあ、城内に入りました。

この写真で見るとすぐにでも天守閣に登れそうですが、

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ズームアウトしてみると・・・

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天守閣がまだ遠くに見えます。

天守閣に行く手前には、とても広い「三の丸広場」があるんです。

江戸時代には、この三の丸の西側には御殿や屋敷があって本城(御居城)と呼ばれ、東側には向屋敷と庭園があってこの「三の丸」が政務の中心の場だったそうです。

 

だから、こんなに広いんですね。でも今の状態からは昔の屋敷を想像できませんね。

もう一度、さっきの江戸時代の屏風絵図を拡大してみましょう。

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 この絵図で、天守閣の左側にある建物群が「三の丸」のようです。

 

とにかく広いです。広いのでたくさん歩きますよ。

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写真の下のところに歩いている人が見えますが、あそこが天守閣へ向かう道です。

人と城壁の高さを比較するとよく分かりますよね。城壁のとても高いことが。

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とにかく広いので「動物園」まであります。お城には興味のない子ども向きですね。

私も動物に興味がありましたが(子どもか!)やはり天守閣に登るのが先です!!

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天守閣に近づいていくと天守閣のわきにある櫓を修復していました。

天守閣は修復が完成してもまだほかの部分は修復が続いています。

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天守閣に行く道の途中でこのような案内表示を見つけました。

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旧西大柱

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ここに展示してある木材は、姫路城の天守閣を支えていた2本の大柱のうち、かつて西側に立てられていた創建当時のものです。創建が1600年始めですので400年も経過しています。

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案内板には、江戸時代に2度、柱が大修理がされていたことがわかる跡-傷んだ部分を切り取って継ぎ足したり、鉄の板を柱に巻いて補強した部分-が見えました。

「大柱の下の腐った部分を切り取って別の木材をはめ込んだ」ってありますが、昔の工人達はこの重たい天守閣をどのように支えて、どのような手順で作業をしたんでしょうね。今みたいな重機がない中、どんな道具を使ったんでしょう。手作業でいろいろな知恵を働かせて作業したんでしょうね。非常に興味がわきます。

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この大柱1本で100トンもの重さを支えていたのですから驚きます。

 

 天守閣入口ヘ(菱の門)

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ようやく天守閣に登れそうです。この「菱の門」へ登る坂道はかなり急でした。足にきました。今も昔もここまで来るにはとても疲れたでしょうね。この門をくぐったら、休憩しましょう。

 

さあ、ということで今回はここまでです。

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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★姫路城の詳しい説明はここをぽちっとするとHPで見ることができますよ。

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