読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

鉄道と旅行と日々のことがらの日記

鉄道と旅行と日々の出来事で思ったこと考えたことを書いています。

「ブリジットジョーンズの日記」のDVDを見ました

「ブリジットジョーンズの日記」のDVDを見ました。

 

 

 

今回の映画はコメディです。

いろいろな理由で映画を見るけれど、なんだか笑える映画が見たいなあと思ったからで、今回の映画はとにかく笑って、リラックスして、ちょっとドキドキして、最後には自分の気持ちを明るくしてくれました。

これってどうなの?って内容に突っ込みを入れずに素直に見てほしい映画です。

 

 

映画のタイトル「ブリジット・ジョーンズの日記」とはつまり「ブリジットに日々起こったできごとを書き綴ったもの」というような意味でしょうか。

 

「ブリジット・ジョーンズ」はロンドンの出版社に勤める32歳の女子。

独身でちょっと?太めで、食べることもお酒もタバコも好きなように自由気ままにやってきました。しかし、このままではさすがにマズイ!と考えたブリジット。

ダイエットをしたり日記をつけたりと自分を変えようと思うようになりました。

そんな中、ブリジットの会社のかっこいい上司「ダニエル」からデートのお誘いが来て、そこからブリジットの日々が大きく変わり始めます。

ダニエルとのお付き合いが始まり、毎日楽しくてウキウキしていたのもつかの間、

この色男ダニエルに浮気が発覚するという事件が勃発。

ダニエルは手当たり次第に遊びまくる男だったのです。

 

傷心のブリジットは出版社をやめたものの、ここで気持ちを切り替えてTV局のリポーターへと転職します。

ある時、取材先で幼なじみの「マーク」に偶然出会い、仕事の上で助けられます。

このマーク、ブリジットはクソまじめで全然イケてないと思ってましたが、

実は超エリート弁護士でした。仕事はピカイチなんです。

 

マークとの関係はブリジットの勝手な誤解もあって初めはぎこちないのですが、

そのマークから愛の告白を受けたりとブリジットは何ともうらやましい状況になってきます。

ただし物語は順調には進みません。

男女の考え方や思いの違いから誤解が生じたり、すれ違いがあったり、トラブルが発生したりと、見ていて飽きません。

上司「ダニエル」と幼なじみ「マーク」との因縁の関係や、ブリジットのすごくクセのある友達もかなり可笑しいですよ。

さて、これだけドタバタしている映画なんですが、最後は「胸キュン」なんです。

 

さて、この映画で見てほしいところなんですが、ブリジットが恋をしていく中で、チャーミングで魅力的な女性へと変わっていく様子を見比べてほしいです。

惰性で生きていたころと違って、相手の気を引きたい、愛されたいと一生懸命に頑張っている涙ぐましい?というか笑ってしまう姿を見ていて、でも、そこにこっちも引き込まれ「ガンバレ」と応援しています。

 この映画は見どころたくさんで、笑いどころもたくさんある映画です。

 

 

演じた俳優:

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

よかったら、

ここを↓ぽちっとしてくださいね。

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村