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鉄道と旅行と日々のことがらの日記

鉄道と旅行と日々の出来事で思ったこと考えたことを書いています。

左足のかかとが痛いんです。

最近、左足のかかとが痛いんです。

 

いろんなところに旅行したい、歩きたいという思いがあって

そのために足腰を鍛えなくちゃいけないと考え、次のような目標を立てています。

 

1.毎日30分下半身を中心に筋力トレーニングをすること。

2.毎日歩くこと。

 

これを4か月間ずっと続けてきました。

おかげで足腰が鍛えられて、長距離を歩いても疲れなくなりました。

1万歩ぐらいは平気に歩けます。

また、長距離を歩いて疲れたとしても翌日に疲れが残らなくなりました。

以前の私に比べたら、とんでもない進化です!

とても喜んでいたんです。

 

しかし、

最近歩いている途中から左足のかかとが痛くなるようになり歩けなくなりました。

 

かかとが痛みだすと、歩く楽しみなんてどっかに吹き飛んでしまいます。

 

ボディトレーナーに相談

そこで私の友人であるボディトレーナーに相談してみました。

筋力がついて歩けるようになっても、左足のかかとに体重がかかるという私の歩き方の基本が変わっていないため、そのため痛むだろうということでした。

痛みが出ないようにするためには休養するしかない(T_T)とも言われました。

 

また、一時的な方法として、かかとにかかる力を逃がすため

くつのかかとが高くなるようにするのもいいかもしれないということでした。

 

毎日歩くのが楽しくなってきたのに、

お休みしなくちゃいけないのはとっても悲しい(T_T)です。

 

そこで、一時的な方法として教えてもらった、かかとを高くする方法はどうしたらよいかを探しに、スポーツ用品店に行って調べてきました。

 

見つけました!

くつのインソール(中敷)です。登山用に作られた商品です。

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箱の裏を見ると次のような効用が書かれています。

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・足の力をロスなく、伝達

・疲労を軽減

・足のトラブルを予防

・けがを予防

・衝撃を分散、吸収

・血行を促進

 

どの項目も今の私にピッタリですね。

 

表側

安っぽい感じがしない風合いがいいですね。

「黄色い円のなかに足が入った」マークがかわいいです。

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裏側

緑色の部分が衝撃を吸収するんですね。

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側面

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インソール(中敷)が足の裏をしっかりささえるように立体的に成型されています。

 

これは期待できそうです!!

 

くつに合わせてインソールをカット

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インソールは大きめに作られているので、いまのくつの中敷を取り出して

重ね合わせて線をひき、大きい部分を切り取ります。

これまでの中敷と比較してみたら、もともとの中敷がペラペラなのが「よぉーく」分かりました。

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インソールの裏側に、切り取る目安の線があります。

しかし、くつによって大きさが違います。実際に今のくつの中敷を取り出して、重ね合わせて線を引き、切り取った方がよいです。

ここが調整するときの重要なポイントです。

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インソールが26.5cmのサイズです。

私のくつが26cmなので、これぐらい切り取りました。

 

インソールをくつにセット

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後から取り替えましたと分かるような、取って付けたような不自然な感じがありません。

 

くつを履いてみると、足裏がくつ底にフィットして、足が支えられている感覚です。

これはとてもいいです。

 

 

それにしても、この記事を書きながら思ったのですが、

くつの見栄えだけでなく

くつ自体の性能がとても重要なんだなと思いました。

 

ただし、くつの性能がそれほどでなくても

こういったインソール(中敷)があれば

足を守ることができるのでイイですね。

 

おまけ

足は第2の心臓

足はポンプの役割もあるんです

「足は第2の心臓」と言われているんだそうです。足は心臓から最も遠いところにあるので、心臓だけでは血液が十分に届かないそうです。歩くことで心臓の働きを助けるポンプの役割をしているのだそうです。

ここでいう足とは、「ふともも」や「ふくらはぎ」などを含めた足全体のことをいいます。
足の筋肉にある血管は歩くことで伸縮して活発になり、足の血行がよくなります。そして足を交互に動かすことでポンプの役割をしながら血流を促しているのです。

膨らんだり縮んだりしながら血流を促している心臓と同じような働きをするので

「足は第2の心臓」なんだそうです。

 

また、歩くことで、次のような効果も期待できるんだそうです。

足の筋肉は歩けば歩くほどが強く太くなります。それにともなって呼吸する回数が増えて酸素吸収量が多くなり、心臓が丈夫になります。

さらに血行が良くなると、脳の血流がよくなり、頭のはたらきが活発になります。

さらに酸素を多く使って身体を動かすことは、体内の脂肪を燃焼させることになるので(有酸素運動)、ダイエットにもつながるということです。

 

すごいですねっ。

 

ということで、私はまた新たなアイテムを手に入れることができました。

これでまた歩くことを楽しめます。

うれしくなってきました。

 

 

 


 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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