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鉄道と旅行と日々のことがらの日記

鉄道と旅行と日々の出来事で思ったこと考えたことを書いています。

鳴子峡は紅葉がきれいだった(3)

旅行 蒸気機関車のこと

前回は、大深沢遊歩道を散策したところまで書きました。

 

今回は、鳴子峡名物の橋の下へ降りて行ったところから鳴子峡を離れ隣の中山平温泉駅まで行き、そこから仙台に戻ったところまでを書いています。

 

鳴子峡レストハウスから大深沢橋を見た景色

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鳴子峡レストハウスの近くから大深沢橋の下に通じる下り坂があります。

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 大深沢橋の下へ

かなり急な坂道です。どこまでも、どこまでも続く坂道です。

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本当に深い谷です。

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谷底まで行く途中、

降りていく坂道の後ろを振り返ると、列車が走っているのが見えました。

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木々に列車がかくれてよく見えませんでしたね。

 

大深沢橋の真下

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川の流れの力でこんなに深く切り立った谷になっていったのですね。

遊歩道は橋の下までしか行けません。

東日本大震災のため、崩れる危険性があるので、

この先の鳴子峡遊歩道は通行できないのです。

 

ここで引き返しました。

坂道を登っていきます

 

 

 

もう一度大深沢橋の上から

やっと列車がきれいに撮れました!

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これで、鳴子峡にきた目的がほぼ完了です!

つづいて、バスで中山平温泉駅へ向かいます。

 

中山平温泉駅

無人駅です。この建物の左側に待合室があります。

日が落ちてきて、風が冷たくなりました。

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帰りのルート

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中山平駅から仙台駅まで、行きと同じ列車に乗ります。

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蒸気機関車C58 356号機

中山平温泉駅には蒸気機関車C58 356号機がひっそりと置かれていました。

 

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風雨にさらられて、かなり痛みが激しいです。

前照灯のランプが腐食して落っこちそうですね。

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草取りとかは行われているようですが、車体本体にはほとんど手がかけられていないようですね。

また、後ろの炭水車にあるはずのランプも取れてしまったのでしょうか?ありませんね。

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快速風っ子湯けむり号の到着

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もう一度大深沢橋へ

陸羽東線を走る「風っ子湯けむり号」は中山平温泉駅から鳴子温泉駅までの途中で

鳴子峡の大深沢橋が見える場所を通過します。

ちょうどこの写真の中央に大深沢橋が見えます。

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 最初は橋の上から、次に橋の下から、最後に鉄道からと

3つの視点で鳴子峡を見ることができました。

 

 

仙台駅に到着

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

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