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鉄道と旅行と日々のことがらの日記

鉄道と旅行と日々の出来事で思ったこと考えたことを書いています。

鳴子峡は紅葉がきれいだった(2)

前回は、仙台駅から鳴子温泉駅までについて書きました。

 

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バスはたくさんの乗客でいっぱいになりました。

そして、鳴子峡中山平に到着です。

 

大深沢橋へ

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橋の上は観光客でいっぱいです。

快晴ですが風の強い日でした。

 

橋の上から、陸羽東線が見えます。

この場所も、よく写真撮影のポイントとなる所です。

トンネルを入っていくと鳴子温泉駅に向かいます。

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同じく大深沢橋の上から撮影しました。

とても深い谷です。木々が谷の岩肌に張り付いているように見えます。

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同じく橋の上から。

橋の真下には行けそうです。

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大深沢遊歩道の入口

 

大深沢橋を渡り、大深沢遊歩道入口まで来ました。

ゆっくり歩いて約1時間30分の散策コースです。

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山道でかなり歩くからでしょうか、あまりこちらの方は観光客がいませんでした。

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木々の奥に「大深沢橋」が見えます。

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山道が下り坂になり、沢の方へ降りていきます。

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沢の近くには説明版がありました。

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この説明板によると、昔、この沢の付近は街道だったと書いてあります。

私は昔の人たちが歩いた道をなぞって歩いてきたのですね。

昔は歩くしか方法がなかったということを、今の私たちに気づかせてくれました。

今の生活の便利さを改めてかみしめます。

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沢を越えると上り坂になります。

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枝ぶりのよいケヤキがありました。

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幹から枝がたくさん分かれています。

生命の進化図の表を見ているようです。

 

 

こちらの方は木々がまだ青々としていますね。

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視界が開けてきました。

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終点です。1時間30分ちょうどで完歩しました。

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赤く色づいたモミジが美しいです。

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大深沢遊歩道を出ると、

国道47号線がすぐ近くでした。

鳴子温泉行のバスを待っている観光客たちが並んでいます。

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今回は、大深沢遊歩道を散策した様子を書きました。

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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