鉄道と旅行と日々のことがらの日記

鉄道と旅行と日々の出来事で思ったこと考えたことを書いています。

鳴子峡は紅葉がきれいだった(1)

私の住む仙台市内もすっかり木々の葉が色づき、

街は秋から冬へと模様替えが着々と進んでいます。

 

2016年11月4日、日帰りで鳴子峡へ行ってきました。

 

鳴子峡

鳴子峡(なるこきょう)は、宮城県大崎市(旧鳴子町)に位置する峡谷です。

鳴子峡に架かる「大深沢橋」と山々の紅葉が美しいところです。

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鳴子峡東日本大震災の影響があって

鳴子峡の峡谷が危険なため

鳴子峡遊歩道」は一部だけの通行しかできず、ほとんど通行不可能です。

 現在、山の中を散策する「大深沢遊歩道」のルートが整備されています。

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今回は、鳴子峡レストハウスから大深沢遊歩道を一周し、

レストハウスの下から鳴子峡遊歩道の一部を行く計画です。

 

 

鳴子峡に行くには

 

鉄道で仙台駅から鳴子温泉駅まで行き、次に宮城交通のバスに乗り、

鳴子峡レストハウスのある「中山平(B)」で降ります。

 

鳴子温泉駅に行くには

・方法1

仙台駅から東北本線小牛田駅まで行き、小牛田駅から陸羽東線鳴子温泉駅に向かう。

・方法2

仙台駅から新幹線で古川駅まで行き、古川駅から陸羽東線鳴子温泉駅に向かう。

・方法3

紅葉のシーズンに合わせて、JRでは土・日・祝日にイベント列車に乗る。

「快速風っ子湯けむり紅葉号」です。

 

これに乗ると、乗り換えなしで鳴子温泉まで行くことができます。

 この3番目の方法を採用しました。

 

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仙台駅の4番線から発車します。 f:id:freshverdure:20161112150316j:plain

やってきました!

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キハ48と記号がついているので

ディーゼル気動車です。

こげ茶色の列車が2両、緑色の列車が2両接続されています。

 

こげ茶色の列車「リゾート列車・みのり」

特急列車のような内装で、リラックスできそうです。

「リゾート列車・みのり」と呼ぶそうです。

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仙台のマスコット・むすび丸が「こんにちは」していました。

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緑色の列車「風っ子号」

こちらの列車は「風っ子号」と呼ぶそうです。

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座布団が敷かれた、造り付けの木製のイスが並んでいます。

窓が大きいので眺めも良く、

太陽の光が差し込んで気持ちがいいです。

なんとも楽しい列車です。

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天井の内貼りがありません。照明は白熱電球です。

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ダルマストーブがありました。

今回は使っていませんでした。

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 キハ48

「キハ48」の列車は以前のブログで

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 先日、酸ヶ湯温泉からの仙台への帰り道に「新青森駅」で見かけたのと同型です。

 

この列車が改造されて・・・緑色になったり

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先頭部分が改造されて元が分かりませんが、下も同じ「キハ48」なのです。

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こういうイベント列車は楽しいですね。

 

本題へ戻ります。

 

この列車は東北本線で仙台駅から小牛田駅まで北へ向かい、

途中の小牛田駅からは陸羽東線山形県新庄駅まで向かいます。

私は途中の鳴子温泉駅で降ります。

 

仙台から鳴子温泉まで、この風っ子号に乗って眺めの良い風景を楽しみました。

田園地帯は稲刈りがすっかり終わり、秋の風景でになっていました。

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最近の鳴子峡の写真をネットで見たところ、紅葉が見ごろのようです。期待が膨らみます。

 

鳴子温泉駅到着

約1時間50分かかって鳴子温泉駅到着です。

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奥に見える山はきれいに色づいていますね。いい感じです。

 期待していた通りかもしれません。

 

次に鳴子温泉駅から鳴子峡までのバスに乗ります。

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バス料金は¥320円でした。(後払いです)

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(注)鳴子峡行きバスは、臨時バスで、運行日が10/15~11/7までです。

このブログをアップした今現在は、運行されていません。

 

さて、今回は鳴子温泉駅までです。

次回をお楽しみに。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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