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鉄道と旅行と日々のことがらの日記

鉄道と旅行と日々の出来事で思ったこと考えたことを書いています。

奥入瀬の流れを楽しむ(4)

旅行

前回は

奥入瀬の起点、子の口(ねのくち)から途中の銚子大滝までのを書きました。

 

今回は、銚子大滝を過ぎて、今回の私の奥入瀬の終点である石ヶ戸(いしけど)までのルートです。

 

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銚子大滝は最初の見どころですが、

この先にも多くの滝や美しい川の流れがあります。

ただし、これから見ていく滝は

奥入瀬川に流れ込む滝です。

 

九段の滝

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不老の滝

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白糸の滝

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白糸の滝を拡大してみると

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雲井の滝

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千筋の滝

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阿修羅の流れ

奥入瀬川で流れがダイナミックなところです。

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だんだん、終点の石ケ戸に近づいてきました。

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絵を描いている人が風景の中に溶け込んでいます。

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こちらでも、

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このゴツゴツして荒々しい岩も、奥入瀬の風景に合っています。

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石ケ戸

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この大石を、木が支えています。

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反対側からみた、石ケ戸です。

こんな重い石を支えているなんてすごいです

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流れが美しいと私が感じたところです。

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奥入瀬川に流れ込む、小さい流れも美しいです。

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木の切り株には「コケのじゅうたん」が敷かれていて美しいです。

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大きな岩が2つ、道のわきにどっしりと座って観光客を見送っています。

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今年の紅葉は、このような赤いモミジを見ることが少なかったです。

まだ早かったせいでしょうか?

赤く焼けたモミジを期待していたのですがちょっと残念でした。 f:id:freshverdure:20161111202011j:plain

 

ゴツゴツとした木の表面。

夏の暑さ、冬の寒さに耐えて強く生きている姿に魅力を感じます。

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石ケ戸の休憩所に到着

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あと、5.3km歩けば、奥入瀬渓流を制覇なのですが、

脚が棒のようです。

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スタートが10時20分、ゴールが14時。

トータルで3時間40分、8.9kmを歩きました。

 

 

休憩所で食べたのは、やっぱり「そば」

私は、そばにノスタルジーを感じているので

いつも「そば」になってしまいます。

こんな時は、素朴な味が一番落ち着きます。

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石ケ戸のバス停留所から、青森駅方面に向かいます。

15時のバスが来るまで休憩所で1時間ほど休憩しました。

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奥入瀬の流れを十分に堪能しました。

あとは、酸ヶ湯温泉に泊まって今日の疲れを洗い流せる。

 

 

しかし、

無事終了ではありませんでした。

 

バスが、定刻の15時になっても来ません。

30分待ってやっと来ましたが、バスには観光客がいっぱい乗っています。

運転手が

「このバスは定員いっぱいで乗れません。次のバスに乗ってください。

待っていれば次が必ず来ますから。」

と言ってバスは私たちを置いて行ってしまいました。

 

 

だんだんと薄暗くなってきて心細くなってきました。

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次のバスが来ました。

 

このバスの運転手は

「これは八戸行のバスだから、青森行きはもう少し待っててください。」

また、バスに置いていかれました。

 

いつもならここで、

「このまま置いていかれたらどうしよう!」と悪い方向へ妄想がふくらむのですが、

今回は

「これも旅の突発的な出来事で面白いぞ。この不安感を楽しんじゃえ。」

と考えてみると不安感もなくなり、なんとかなるものです。

 

そして、1時間後にバスが来て、酸ヶ湯まで行きつくことができました。

 

 

 

今回は、紅葉がそれほど美しくはありませんでしたが、

一番の良かったと思ったことは

奥入瀬川の水の流れ、大自然の気を私の五感全部で感じたことで、

私の身体にたまった汚れのようなものを洗い流せたと感じます。

 

 奥入瀬の流れを十分に楽しみました。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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