鉄道と旅行と日々のことがらの日記

鉄道と旅行と日々の出来事で思ったこと考えたことを書いています。

奥入瀬の流れを楽しむ(2)

前回は奥入瀬へ向かうために、八戸駅まで到着したことまで書きました。

 

今回は、八戸駅から奥入瀬までについてです。

 

早朝のホテルからの八戸の眺め

早朝、朝日が上ってきた八戸駅です。

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朝6時に目を覚まし、外を眺めるとすばらしい快晴でした!

 

 八戸駅の奥、八戸の街は「朝もや」がかかっています。

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 こんな素晴らしい景色を見ることができて、神さまに感謝です。

 

朝の八戸駅

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八戸駅の改札前を通りました。新しい駅舎ですね。

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JRバスの停留所

観光客の長い行列ができています。

平日だったのですが、奥入瀬人気は高いのですね。

こんなに人がいるとは驚きです。

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1台では足りず、もう1台のバスがやってきました。

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話している言葉から、行列には中国からの観光客が多いことがわかります。

中国語の案内板や情報パンフレットは少ないのですが、

そんな中でも日本の紅葉を見に行こうという、

彼らのエネルギーとバイタリティに感心しました。

彼らはとても元気で、旅を楽しんでいます。

私も見ていて楽しくなりました。

 

 

田んぼで見かけた風景

バス車中で見た風景です。

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青森ではワラをこの形に干しているのですね。初めて見ました。

 

 

私の奥入瀬散策計画

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まず、JRバスで奥入瀬の全ルートを通ります。

十和田湖側の奥入瀬川の始点に着いたら下車して、

そこから奥入瀬川の流れに合わせての散策をスタートします。

 

スタートは「子ノ口(ねのくち)」ゴールは「石ヶ戸(いしけど)」のルートです。

 

奥入瀬の案内図での終点は焼山(やけやま)なのですが、

私の現在の脚力を考えて、あえて途中までにしました。

 

 

十和田湖に到着

こちらの天気は曇りです。寒いですねっ!

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十和田湖周辺の山々は紅葉の見ごろです。赤や黄色にすっかり色づいていました。

 

スタートの子ノ口(ねのくち)バス案内所では、ストーブがもう活躍しています。

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さて、今回はここまでです。

次回はいよいよ奥入瀬川に沿って散策開始です。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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