鉄道と旅行と日々のことがらの日記

鉄道と旅行と日々の出来事で思ったこと考えたことを書いています。

奥入瀬の流れを楽しむ(1)

2016年10月26日に奥入瀬

行って来ました。

奥入瀬はいろいろと書きたいことが多く

分けて書いていきたいと思っています。

 

<前置き>

私のこのブログでは「鉄道旅」となっていますので、

必ず旅の中に鉄道を入れないといけません。

しかし鉄道がないところもありますので、

その場合は、できるだけ公共交通機関を使うことにしています。

 

 

奥入瀬

奥入瀬渓流(おいらせけいりゅう)は、

青森県十和田市十和田湖湖畔の子ノ口(ねのくち)から焼山(やけやま)までの約14kmの奥入瀬川の渓流である。

十和田八幡平国立公園に属する。

国指定の特別名勝及び天然記念物。

wikipediaより引用)

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渓流沿いにはいくつもの滝があります。

銚子大滝、阿修羅の流れ、雲井の滝など

たくさんの見どころがあります。

渓流の流れとほぼ同じ高さにある整備された遊歩道のおかげで、

美しい新緑や紅葉の時期は景色が素晴らしく、観光客が多く訪れる場所です。

 

奥入瀬には鉄道が通っていません。

公共交通機関はJR東北バスがあります。

八戸駅または青森駅から奥入瀬へ向かいます。

 

八戸駅からは約1時間30分、青森駅からは約2時間乗車します。

 

奥入瀬に滞在する時間を長くとるためにも、

バスに乗車する時間が短い八戸駅発を選びました。

 

さて、八戸駅を朝8時に出るバスに乗ることにしましたが、

 新幹線で仙台を朝一番に出たとしても、

八戸駅発のバスに間に合いません。

前日の夜、八戸入りすることに決めました。

 

「仙台駅」

仙台駅18:54発 八戸20:12着です。

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仙台駅の新幹線待合室には、このような表示板があって、便利だなあと感じました。

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やってきた車両はH5系の新幹線です!

北海道新幹線の車両です!

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北海道新幹線の車両と東北新幹線の車両は

ほぼ同じですが、違いが少しあります。

 

北海道新幹線

北海道の地形がデザインされたマークが着いています。

 

また、車両の横のラインの色も違います。

北海道新幹線は「あおむらさき色」

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東北新幹線は「ピンク色」

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入口のドア近くが「みどり色」なのも北海道新幹線の特徴です。

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八戸駅

約1時間20分で八戸駅に到着しました。

夜で景色が見えなかったことと、盛岡から八戸までは長いトンネルが多かったことで、いつのまにか八戸に着いたという感覚です。

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ホームに降りると雨音が聞こえます。

新幹線を降りた乗客は足早に改札へと向かい、

あっという間に人の気配がなくなりました。

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冷たい雨音が心細さをさらに増幅させます。

予報では明日は「晴れ」だったはずです。

「明日が晴れますよう」にと神さまにお願いしました。

 

 

八戸駅前」

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 今夜は八戸で宿泊です。

運が良かったのは、宿泊したホテルが

八戸駅直結の「ホテルメッツ八戸」だったことです。

雨にぬれずに、ホテルにチェックインすることができました。

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 今回は奥入瀬まで書くことができませんでした。

次回に続きます。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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(ご注意)

・2016年11月14日以降は十和田・奥入瀬方面に向かうバスは冬季期間は運休となっています。

八戸駅からのバスは、冬季期間は全面運休のため運行していません。

青森駅からのバスは、冬季期間は酸ヶ湯温泉までの運行となっています。