鉄道と旅行と日々のことがらの日記

鉄道と旅行と日々の出来事で思ったこと考えたことを書いています。

青森駅周辺の小さな旅(3)

青森駅周辺で楽しんだ小さな旅について。今回は第3回目です。

 

今回は、青函連絡船「八甲田丸」について書いています。

 

八甲田丸と青森駅との位置関係

青森駅からレールがずーっと伸びて行って八甲田丸の方へつながっていたんですね。

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昔の青森駅の航空写真

昔、青函連絡船が運行していた当時の写真。

昔は、連絡船が着岸できる岸壁が3つあったんですね。

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(引用:wikipediaより

 

 

青森駅のホーム

普通の駅と比べて、かなり長いです。

 

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八甲田丸の船内へ

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車両甲板

列車を載せていた甲板の内部から見ています。正面が列車の入口になります。

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船の全長が132mもあるとパンフレットには説明があります。

全部で4列並んでいます。

48両の車両が入ったそうです。1列で12両ですね。

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気動車(キハ82)

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ディーゼル機関車(DD16)

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(スユニ50)

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郵便輸送に使用したそうです。ほかにもいくつかの車両が展示してありました。

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船の機関室

船を推進させる機関の中心部。

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船の底の方で、計器に囲まれて作業していたんですね。

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でっかいエンジンです。ディーゼルエンジンが8つもついているんです。

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この船には、推進するためのプロペラが2つあって、1つのプロペラを動かすために、4つのエンジンがついていたと説明板に書いてあります。

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これが動いていたときは、ものすごい音がしたでしょうね。

 

ブリッジ・操舵室

船の一番上へ登ってきました。ここは眺めが良くて気持ちいいです。

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人が立っていて電話していると思ったら・・・あれは人形でした。

分かってはいるのですが、びっくりします。

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ここで時間切れになってしまいました。

帰りの新幹線の時間が近づいてきたので、青森駅に戻ります。

 

本当に長い青森駅のホームに沿って歩いています。

昔、青函連絡船を乗り降りした列車がここを通ったんですね。

手前はレールが外されていてありません。

もう、こんなに長いホームは必要なくなってしまったのですね。

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新幹線に乗るため、奥羽本線で、青森駅から新青森駅へと移動しました。

新青森駅での写真です。この電車に乗りました。

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おや、こちらは気動車。懐かしい色使いですね。

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八甲田丸にも色は違いますが同じ模様の気動車が展示してありました。

「青森-弘前」の表示があります。こちらは青森に向かう普通列車です。

行き先にこのような表示板を使うのは、見かけなくなりましたね。

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後で思い返してみれば、青森駅から新青森駅に向かうまでは、

新幹線に乗ることに気を取られていて、写真まで頭が回りませんでした。

 

新青森駅

ガラスの壁面がきれいですね。中の新幹線が見えるようになっています。

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新幹線「はやぶさ

青森の旅はこれで終わりです。「はやぶさ」で仙台に帰ります。

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今回は写真と説明ばかりとなってしまいました。

ここで終わりといたします。

 

終わりにしたかったのですが、

ちょっと変わった貼紙があって気になったので最後にそれを紹介します。

 

八甲田丸へ行く途中のトイレで見かけた、この貼紙です。

 

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使用時間の表示は解るのですが、

問題は黄色い貼紙の方。

「このトイレには、

 トイレットペーパーを

 常設していません。」

 という内容が変なんです。

 

中に入ってみると

同じくトイレの入口にも同じ貼紙があります。

 

トイレットペーパーを販売している様子もありません。

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「えーっ。このトイレ使えないじゃない。」

「トイレ使用禁止」としか思えないんですけど。

 

全く首をひねってしまうトイレです。

いたずらが多いせいなんですか?

経費削減ですか?

それとも、この両方が理由ですか?

 

謎のままに帰ってしまったことを今となって残念に思っています。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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