読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

鉄道と旅行と日々のことがらの日記

鉄道と旅行と日々の出来事で思ったこと考えたことを書いています。

私の鉄道の原風景

私の鉄道の原風景

 私の心の奥にある一番最初の鉄道の風景。

いまだに懐かしさを覚える風景。

 

それは

4歳ぐらいのときに

初めて祖母と一緒に乗った列車だと思います。

 

初めて鉄道に乗れると大喜びで

祖母と手をつないで出かけたのですが

 

かっこいい電車を待っていたのに

駅のホームについたのは

古びたこげ茶色の列車でした。

4歳の子供にはとても重々しく見えて

乗るのが怖くて、悲しかった覚えがあります。

 

後から聞いた話によると

次の駅までの乗車だったようなので

たった5,6分の出来事でした。

 

古い列車の窓から見た

どこまでも続くレールと

窓に差し込む光がまぶしかったのが

今でもうっすらと記憶に残っています。

 

たぶん

その後も楽しくなかったんですね。

ですので、記憶はそこまで。

 

でも、この記憶に残っている

「どこまでも続くレール」

「光・まぶしさ・輝き」

これが私の鉄道のテーマなのかもしれないと感じています。

 

今回は、

ずっと昔を振り返ってみました。

 

次回から、鉄道の旅の話を始めていきたいと思います。

明るく楽しく進めていきます。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

よかったら、ぽちっとしてください。

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道旅行へ
にほんブログ村