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鉄道と旅行と日々のことがらの日記

鉄道と旅行と日々の出来事で思ったこと考えたことを書いています。

リュック・ベッソン監督の「アンジェラ(ANGEL-A)」

リュック・ベッソン監督の映画「アンジェラ(原題ANGEL-A)」を見ました。

洋画 ANGEL-A (’05仏) 

 

主人公は、この右側の男性「アンドレ」。

パリに暮らすアンドレは、モロッコ生まれ。

商売をして一旗揚げようとしますが、いつも失敗ばかりで、あげくにギャングからも借金をしていて48時間以内に返済しないと消されてしまうという状況に追い込まれています。どうすることもできないと絶望したアンドレは、橋からセーヌ川を見下ろして、死のうと覚悟を決めました。

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京都の晩秋・鞍馬寺・貴船神社への旅(5)

前回は、鞍馬山中を歩いて鞍馬寺奥の院を通り西門までのところまで書きました。

今回は貴船神社界隈を散策したことについて書いています。

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京都の晩秋・鞍馬寺・貴船神社への旅(4)

京都の晩秋・鞍馬寺貴船神社への旅、今回は第4回目です。

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前回は、鞍馬寺の本殿金堂まで登り、奥の院入口に入ったところまで書きました。

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今回は

(35)背比べ石

(36)木の根道

(37)大杉権現社

(38)僧正ガ谷不動堂

(39)義経

(40)奥の院魔王堂

(41)西門

まで一気に行きます。

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京都の晩秋・鞍馬寺・貴船神社への旅(3)

 

京都の晩秋・鞍馬寺貴船神社への旅の今回は第3回目です。

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 前回は、鞍馬寺の参道の途中(22)貞明皇后行啓・御休息蹟で、休憩したところまで書きました。 f:id:freshverdure:20170414010312j:plain

 今回は

(24)転法輪堂

(26)本殿金堂

までのところを書いています。

 

休憩をしたので、少し身体が楽になりました。再び鞍馬寺の本殿に向けて歩き始めました。

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坂道と階段は延々と続いています。

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天狗がいるかもしれないと思わせる風景ですね。

参道で撮影した写真は、人気のない静けさや、鞍馬山の神聖さを感じる写真に仕上がってとてもよかったなあと思います。

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これらの風景は雨の時だけの特別なものですね。こういう写真を後から見てみると、「雨の日だっていいじゃないか」と考えさせられます。

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右手に、転法輪堂が見えてきました。右にある屋根は、転法輪堂入口にある門です。

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苔むした緑の屋根の上には紅色の葉が落ちていて、緑と紅の色の対比が美しかったです。

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階段の途中から、転法輪堂を見下ろしている写真です。

ここまで来ると本殿金堂まで、あともう少しです。

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本殿まで登る階段は2つあります。こちらの階段は急なため通行できませんでした。

もう一つの階段の方は新しくて大きく、普段はこの新しい階段を登っていきます。

(その写真は撮り忘れました。m(__)m)

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いよいよ本殿に到着です。

770年に奈良・唐招提寺の僧が毘沙門天を祀ったことが始まりで、後に桓武天皇平安京の北方守護のための寺院として伽藍を整備させ、朝廷や武家の信仰を集めました。本尊は尊天(護法魔王尊、毘沙門天、千手観音)が祀られています。

そして、尊天(そんてん)とは、「宇宙生命・宇宙エネルギー」であり、月輪の精霊・千手観世音菩薩(=愛)、太陽の精霊・毘沙門天王(=光)、大地の霊王・護法魔王尊(=力)の三身を一体として「尊天」と称されます。

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本殿の前には、人と宇宙の一体化を表す金剛床があります。

金剛床の中央には、六芒星という石が置かれていて、これがパワースポットなんだそうです。

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翔雲䑓(しょううんだい)

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本殿金堂の正面、山を見下ろす場所にあります。本尊が南にある都を見守るという見晴らし台なんだそうです。この石は本殿の裏から出土したものだそうで、平安時代の経巻を埋めた経塚の蓋の石だったそうです。

 

奥の院の入口

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この階段を登っていくと、鞍馬寺奥の院です。

そして、この道が貴船神社までつながっています。

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ここから先、本当に厳しい山道を通ることになるのですが、私はまだそのことを知りませんでした・・・。

 

今回はここまで。

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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京都の晩秋・鞍馬寺・貴船神社への旅(2)

京都の晩秋・鞍馬寺貴船神社への旅の続きです。

前回は、鞍馬寺の入口、山門(仁王門)までたどり着いたところまで書きました。

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(写真は鞍馬寺・本殿金堂)

引き続き、今回も鞍馬寺のことについて書いています。

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